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メダカについて言いたいこと

どうも~、ろーごです。
始めに言っときますけど今回は画像はないです。
自分がペットについてどう感じていたりとか思っていることを書きたいと思います。







今は自分はメダカ、両親は猫を飼育しています。

僕はメダカは一昨年の6月から8月に卵から孵化したものを稚魚のときから世話をして、今は3~4センチになるまでに育て上げました。
稚魚の時はプラケースで育てていました。
しかし、エサのやりすぎなどでハリ病になる個体が続出し何十匹か落としてしまいました。

ある程度育ってきたら今度は大きさをそろえるために選別や仕分けをしておりました。
本来ならばメダカは3~4月で3㎝になっていなければいけないと思うのですが、過密にしかも狭いプラケースで育てていたため成長が遅く感じていました。
何というかメダカは大きい容器で数も適正以下でないと早めに大きく育ってくれないと思いました。

この時からメダカのブリーディングの難しさを感じるようになりました。
何というか数が多いと成長が遅いですね(汗)
適正な数で育てないといけないような気がしますね。

その後は60㎝水槽でまたまたメダカを過密に育てることに・・・・。
しかし、エアレーションを忘れたりエサのやりすぎなどで酸素不足や消化不良になり大量にメダカを死なしたこともありました。
これはさすがにショックを受けました。
その時の事件が忘れられず今は対策を練っておりエサを多めにやりすぎない、飼育水に粗塩を少し添加することやエアレーション付きの投げ込み式フィルターを1つの水槽に複数入れるなどしています。
それらをするようになってからメダカの死亡数は格段に減っていきました。

今は越冬の最中ですが、今のところメダカは死んでいません。
今後はどうなっていくのかは観察していきたいところです。




メダカを飼育して思ったことはメダカに適した水質とろ過を整えれば飼育難易度は容易です。
過密に飼育しても成長は遅くなりますが、えさのやりすぎと水質悪化、水温の変動に気を付ければメダカは死なずに元気でいてくれます。
あとは病気に気を付ければいいと思います。
俺の経験では春先にカラムナリス症になったメダカが何匹かいました。
一応、グリーンFゴールドを投入して様子を見ましたが完治する個体もいれば落ちていく個体もいました。


エサはメダカ用のエサなら何でも食べてくれると思います。
ただ、エサの回数は一日一回より数回適量を与えたほうがいいです。
その方が丈夫に育ちプリプリの個体になり越冬も死なずにしてくれると思います。

自然界ではメダカの寿命は一年ですが、飼育では2~3年生きると言われています。
作者のメダカも今は2回目の冬を経験している最中です。
今年の初夏になれば生後2年となります。



メダカを飼育しての感想は何というかヒーター使わずに飼育することができ丈夫であり多めに飼育すれば群れて喧嘩をすることがあまりないのでそこらへんは問題はないです。
ただ、エサやりが大変ですね(汗)
これは最低一日に2回以上やらないといけない。
でないと多めの飼育の場合、痩せ細ったメダカも出てしまいます。
実際、作者の水槽にも何匹かいますので。

あとはメダカの調子が悪くなる前に水換えとか実地したりとか。


メダカは青幹之だから今は気に入っていますけど熱帯魚と比べたら一応地味なほうですね。
それでも幹之、三色とかは綺麗ですけど。

熱帯魚はヒーターが必要ですけど、メダカはそれがいらない。
しかも高水温にも強い!
こんなに丈夫で飼いやすくていろんな品種がいる魚はいないと思います。
ヒーターがいらないので電気代もあまりかからないですしね。

読者の皆様、日本の観賞魚や小型魚が飼いたい! 飼育しやすい魚が飼いたい! 色々な品種や数を多めに飼いたい!という方はメダカはお勧めですよ!!!
値段が高い改良品種のメダカもいますが、安いものであればヒメダカとかクロメダカ、普通の値段であればシロメダカやアオメダカとか飼育してみてはいかがでしょうか?

今のところは作者はメダカの飼育は続けるつもりです。
ただし、メダカが寿命で亡くなった場合は今後はどうするかは考えます。



次回は猫について言いたいことを書きます。

それでは、また~。


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コメント

No title

こんばんは~
失敗も含めて、手探りで感じたことを実践していくことで飼育技術が上がっていくようにも感じます。
だから基本的なことは勿論、それぞれの自己流でも学べることがありますよね。
結果的に問題なく飼育出来ることがその人の飼育法って感じがしますよね♪

No title

>セージさん

これだから観賞魚飼育はやりがいがあります!
やることは基本的にエサやり、観察、水換えですけどそれでもメダカ達が元気な姿でいてくれるととてもありがたいです!
その元気な姿をブログで画像を紹介するのも一つのモチベーションでもあります。

最初は失敗がありましたが、今は自分なりの飼育方法が確立してはいるほうです。
まだ発展途上ではありますけどね(汗)

とりあえず今後もメダカに異常がないか観察していきますよ。

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プロフィール

ろーご

Author:ろーご
観賞魚飼育歴は途中ブランクはあったもののトータルで13年です!
小型熱帯魚、金魚、ヌマエビなどいろいろな種類の生き物を飼育してきました。
今はメダカを飼育しており、繁殖させその数に悪戦苦闘の毎日(涙)

2016年6月、父親が猫(雑種)を飼い始めました。
たまに自分も猫の世話をしています。

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